2009年09月17日

北海道〜知床〜♪

 ブログがご無沙汰しておりましたふらふら
先週から9日〜12日まで、約1年8カ月ぶりに知床に
行ってきました飛行機わーい(嬉しい顔)

以前、知床で勤務していたのですが一緒にお仕事をしていた
友人が、結婚でこの秋に退職をして、地元に帰るのですぴかぴか(新しい)

彼女が戻る前に、その彼女に知床で会いたく、リフレッシュも兼ねて
きましたひらめき

 
改めて、観光もしてきました車(セダン)

少しご紹介しますね〜ぴかぴか(新しい)

野生の鹿があちこちにいる知床です

しか.jpg


オロンコ岩(階段を上ると一望できます)からのウトロ港の景色

DSCF1027.jpg

ウトロ.jpg

知床半島クルージングからの景色です

DSCF1033.jpg

DSCF1035.jpg

DSCF1040.jpg


摩周湖

摩周湖(ましゅうこ)は、北海道川上郡弟子屈町にある湖。
日本でもっとも透明度の高い湖の一つで、
世界ではバイカル湖についで第2位、
2001年には北海道遺産に選定されました。
急激に深くなっていることとその透明度から
青以外の光の反射が少なく、
よく晴れた日の湖面の色は「摩周ブルー」と呼ばれています。


摩周湖のほぼ中央部には、
カムイシュ島(中島)と呼ばれる小島があります。

「カムイシュ」とはアイヌ語のカムイ
(神、または神のような崇高な霊的存在)+シュ(老婆)
の意といわれ、その名はアイヌの口承文学である
ユーカラによりアイヌが名づけたものである。
その伝説は、一般に言われている伝説のご紹介です。

宗谷のコタン(アイヌの集落)同士がイヨマンテ(熊祭)の夜に
争い、一方のコタンは敗れほとんどが殺されてしまう。
敗れたコタンの老婆とその孫は命からがら逃げるが、
逃げる道中で孫がはぐれてしまう。
老婆は孫を探しながらさまようが見つからず、
カムイトー(摩周湖)付近までたどり着く。
老婆はカムイヌプリ(摩周岳)に一夜の休息を請い、許される。
が、悲嘆にくれ疲労困憊した老婆はそこから動けず
来る日も来る日もそこで孫を待ち続け、
とうとうカムイシュ島になってしまった。
いまでも、摩周湖に誰かが近付くと老婆は孫が現れたかと喜び、
うれし涙を流す。この涙が雨であり霧であり吹雪なのである。

アイヌの考え方では、自然にはすべてカムイが宿るとされている。
現在、摩周湖を訪問する観光バスの案内や摩周湖に関するパンフレットなどには、上記のような伝承が紹介されている。
もっとも、アイヌのユーカラは口承文学であり、かつ、アイヌは文字を持たないため、この伝説について確認できる古文書等は存在しない
そうです。


摩周湖.jpg


神の子池
神の子池、皆さんご存知ですか?

摩周湖の地下水によってできた、青い清水を湛える池です。
摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えで「神の子」池と呼ばれています。
 
摩周湖が他の湖と大きく違うのは、湖に流れ込む川も、湖から流れ出す川もないことです。
それでいて、春、摩周湖にたくさんの雪解け水が流れ込む時期になっても水位が変わらないのは、
湖の周辺に伏流水を湧き出させているからなのです。
 
神の子池の伏流水は1日12,000tも湧き出しています。
周囲220m、水深5mの小さな池で、
水が澄んでいるので底までくっきりと見えます。
 

水温が年間通して8℃と低く、倒木が青い水の中に腐らずに化石のように沈んでいます。
その隙間を朱色の斑点を持つオショロコマが泳ぐ景観は何ともいえない不思議な美しさです。

水面がエメラルドブルーに見える、とってもきれいな池ですぴかぴか(新しい)


神の子.jpg

神の子池.jpg

硫黄山

硫黄山は
硫黄の独特な匂いと高山植物が低地に生えている変わった景色を楽しめます。川湯温泉から約3キロに位置する硫黄山は、
現在でも硫黄の噴煙がゴウゴウと音を立ててあちこちから立ち上っています。
また、硫黄山は現在、落石の危険性があることから登山者の安全を考慮して立ち入り禁止となっています。


硫黄山.jpg

硫黄山2.jpg


大自然の宝庫ぴかぴか(新しい)
知床の暖かい人々・自然の力に身も心の充電となりました。
友人のKさん、とっても幸せそうでしたハートたち(複数ハート)


posted by AKEMI .M at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。